【2026年最新版】パース観光名所おすすめ21選|現地日本人ガイドが定番・穴場・モデルコースまで紹介

【2026年最新版】パース観光名所おすすめ21選|現地日本人ガイドが定番・穴場・モデルコースまで紹介

パースには、キングスパークやエリザベスキー、フリーマントル、コテスロービーチなどの定番観光名所をはじめ、

ピナクルズやロットネスト島、ウェーブロックといった西オーストラリアならではの絶景スポットが数多くあります。

ただ、観光名所の数が多いからこそ、

「初めてのパース旅行ではどこに行くべき?」

「市内だけで楽しめる?」

「郊外の観光地は個人でも行ける?」

と迷ってしまう方も少なくありません。

 

この記事では、パース現地で日本語ガイドツアーを行うPerth Guideの管理人が、

初めての方にもわかりやすいように、

パースでおすすめの観光名所を市内・近郊・郊外に分けて紹介致します。

 

さらに、車なしで行きやすいスポット、

子連れや女子旅におすすめの場所、短い滞在でも効率よく楽しめるモデルコースもあわせて解説します。

パース旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてください。

Perth Guideの現地日本人ガイド カリー真緒

この記事を書いた人

カリー真緒

Perth Guide 現地日本人ガイド

パース在住の日本人ガイド。パース市内観光、フリーマントル、ピナクルズ、スワンバレーなど、
西オーストラリアの観光地を日本語でご案内しています。現地に住んでいるからこそ分かる観光名所の回り方、移動のコツ、写真を撮りやすい時間帯、初めての方にも安心な過ごし方を、旅行者目線でわかりやすく紹介しています。
  • パース在住ガイド
  • 日本語対応
  • 市内・郊外ツアー案内
  • 現地目線の観光情報

 

パース観光名所を選ぶ前に知っておきたいポイント

パースには、市内中心部から気軽に行ける観光名所から、

車やツアーを利用して訪れたい郊外の絶景スポットまで、

さまざまな見どころがあります。

限られた滞在時間の中で効率よく楽しむためには、

まず「どのエリアにある観光名所なのか」「車なしで行けるのか」「どれくらい時間が必要なのか

を整理しておくことが大切です。

 

パース観光は「市内」「近郊」「郊外」に分けて考える

パース観光は、大きく分けると「市内」「近郊」「郊外」の3つのエリアに分けて考えると、

旅行計画が立てやすくなります。

 

市内エリアには、キングスパークやエリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなど、

パース中心部からアクセスしやすい観光名所があります。

半日〜1日あれば、複数のスポットを組み合わせて楽しむこともできます。

近郊エリアには、フリーマントルやコテスロービーチ、スワンバレー、

カバシャムワイルドライフパークなどがあります。

市内から少し移動するだけで、港町の雰囲気やビーチ、ワイナリー、

動物とのふれあいなど、パースらしい体験を楽しめます。

 

郊外エリアには、ピナクルズやロットネスト島、ウェーブロック、ランセリン砂丘など、

西オーストラリアならではの大自然を感じられる観光名所があります。

 

市内観光とは違った迫力があり、パース旅行のハイライトとして人気です。

初めてのパース旅行では、市内観光だけで予定を組むのではなく、

市内・近郊・郊外をバランスよく組み合わせると、より満足度の高い旅になりやすいです。

 

車なしで行ける場所とツアー向きの場所がある

パース市内の観光名所は、徒歩や無料バス、電車、Uberなどを利用すれば、

車なしでも比較的回りやすい場所が多くあります。

キングスパークやエリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなどは、

初めての方でも観光しやすいスポットです。

 

また、フリーマントルやコテスロービーチも公共交通機関を使ってアクセスしやすく、

車を運転しない方にも人気があります。市内中心部に宿泊していれば、

1日でいくつかの観光名所を組み合わせることも可能です。

 

一方で、ピナクルズやウェーブロック、ランセリン砂丘、スワンバレーのワイナリー巡りなどは、

公共交通機関だけでは行きにくい場所もあります。

移動距離が長かったり、乗り換えが複雑だったりするため、

レンタカーや現地ツアーを利用した方が効率よく観光できます。

 

特に初めてパースを訪れる方や、海外での運転に不安がある方、

限られた日数で効率よく回りたい方には、日本語ガイド付きのツアーもおすすめです。

移動や観光順を任せられるので、安心してパースの見どころを楽しめます。

 

初めてのパース旅行なら何日必要?

パース観光に必要な日数は、どこまで行きたいかによって変わります。

市内の定番観光名所だけであれば、1日でも主要スポットを回ることは可能です。

 

ただし、フリーマントルやコテスロービーチ、スワンバレーなどの近郊エリアも楽しみたい場合は、

2〜3日ほどあるとゆとりを持って観光できます。

さらに、ピナクルズやロットネスト島、ウェーブロックなど、

パース郊外の人気観光地まで訪れたい場合は、3泊4日以上あると計画しやすくなります。

日帰りで行ける場所も多いですが、移動時間が長くなるため、無理のないスケジュールを組むことが大切です。

 

初めてのパース旅行なら、最低でも2〜3日、

できれば3泊4日以上あると、市内観光・近郊観光・郊外観光をバランスよく楽しめます。

短い滞在の場合は、行きたい観光名所を詰め込みすぎず、

「市内中心に楽しむ」「絶景スポットを1つ選ぶ」など、

優先順位を決めておくと安心です。

 

パース市内で行きたい定番観光名所

パース市内で行きたい定番観光名所を紹介する、エリザベスキーやスワン川、街並み

パース市内には、初めての旅行でも訪れやすい定番の観光名所が集まっています。

キングスパークやエリザベスキー、ベルタワーなどは市内中心部からアクセスしやすく、

短い滞在でもパースらしい景色や雰囲気を楽しめます。

 

まずは市内の定番スポットを押さえておくと、パースという街の魅力を感じやすくなります。

徒歩や無料バス、タクシー、Uberなどを組み合わせれば、車なしでも比較的観光しやすいエリアです。

 

01|キングスパーク

キングスパークから望むパース市街とスワン川の景色

キングスパークは、パース市内を代表する観光名所のひとつです。

高台からスワン川やパースの街並みを一望でき、初めてパースを訪れる方にはぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

 

広大な公園内には、展望エリアや散策路、植物園などがあり、

自然を感じながらゆっくり過ごせます。市内中心部から近いにもかかわらず、

開放感のある景色を楽しめるのが魅力です。

 

日中の景色も美しいですが、夕方から夜にかけては雰囲気が変わり、

サンセットや夜景スポットとしても人気がありますので、写真を撮りたい方にもおすすめです。

おすすめタイプ 初めての方・絶景・写真撮影・夜景
所要時間 約1〜2時間
車なし 比較的行きやすい

現地ガイドのひとこと

キングスパークは、パースらしい景色を一度に楽しめる定番スポットです。

時間に余裕があれば、昼と夕方で違う表情を見比べるのもおすすめです。

オススメツアーはこちら

 

02|エリザベスキー

エリザベスキーから望むパース市街の高層ビル群とスワン川沿いの景色

エリザベスキーは、スワン川沿いに整備されたパース市内の人気観光エリアです。

川沿いの遊歩道やモダンな建物、レストラン、カフェなどがあり、

散策しながらパースの街の雰囲気を楽しめます。

 

市内中心部から歩いてアクセスしやすく、短時間でも立ち寄りやすいのが魅力です。

周辺には写真を撮りたくなるスポットも多く、パース観光のスタート地点としてもおすすめです。

昼間は開放的な雰囲気を楽しめ、夕方以降はライトアップされた街並みや川沿いの景色が美しくなります。

食事や休憩を兼ねて訪れるのも良いでしょう。

おすすめタイプ 街歩き・写真撮影・カフェ・夜景
所要時間 約1時間〜
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと

エリザベスキーは、パース市内観光の合間に立ち寄りやすい場所です。

川沿いを歩きながら、カフェやレストランで休憩する流れもおすすめです。

 

03|ベルタワー

パース市内の定番観光名所ベルタワーと周辺の街並み

ベルタワーは、エリザベスキー周辺にあるパースのシンボル的な観光名所です。

特徴的な外観の建物で、スワン川沿いの景色とあわせて楽しめます。

周辺を散策しながら外観を眺めるだけでも楽しめますが、

時間があれば展望エリアからパース市内やスワン川の景色を見渡すのもおすすめです。

エリザベスキーから近いため、

単独で訪れるというより、市内散策の流れで一緒に立ち寄ると効率よく観光できます。

おすすめタイプ 市内観光・写真撮影・短時間観光
所要時間 約30分〜1時間
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと

ベルタワーは、エリザベスキーとセットで回るのがおすすめです。

短時間でも立ち寄りやすいので、初日の市内散策にも組み込みやすいスポットです。

 

04|ロンドン・コート

パース中心部にある歴史的なショッピングアーケード「ロンドン・コート」の街並み

ロンドン・コートは、パース市内中心部にあるヨーロッパ風の雰囲気を感じられる小さなショッピングアーケードです。

歴史を感じる建物や時計台が印象的で、

街歩きの途中に立ち寄りやすい観光名所です。

 

規模は大きくありませんが、

かわいらしい街並みのような雰囲気があり、

写真を撮りたい方にも人気があります。

 

周辺にはショッピングエリアもあるため、

買い物やカフェ巡りとあわせて楽しめます。

 

パース市内中心部にあるため、

移動の負担が少なく、短時間でも観光しやすいのが魅力です。

おすすめタイプ 街歩き・写真撮影・ショッピング
所要時間 約20〜40分
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと:ロンドン・コートは、買い物の途中に気軽に立ち寄れるスポットです。長時間滞在する場所というより、街歩きのアクセントとして入れるとちょうど良いです。

 

05|ヘイ・ストリート・モール

パース中心部のヘイ・ストリート・モールを歩く観光客とショッピング街の風景

ヘイ・ストリート・モールは、パース市内中心部にある代表的なショッピングエリアです。

ショップやカフェ、レストランが集まっており、

買い物や休憩をしながら街の雰囲気を楽しめます。

 

観光名所というより、

パース市内の中心部を感じられるエリアとして訪れる方が多い場所です。

ロンドン・コートや周辺の観光スポットとも近いため、

市内散策のルートに組み込みやすいです。

お土産探しやちょっとした買い物、食事休憩にも便利なので、

初めてのパース旅行でも立ち寄る機会が多いエリアです。

おすすめタイプ ショッピング・街歩き・食事休憩
所要時間 約30分〜1時間
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと

ヘイ・ストリート・モールは、観光の合間に立ち寄りやすい便利なエリアです。

市内観光中の休憩や買い物スポットとして覚えておくと使いやすいです。

 

06|パース造幣局

パース造幣局の歴史ある外観と中庭の風景

パース造幣局は、パース市内にある歴史ある観光スポットです。

金にまつわる展示や歴史を学べる場所で、西オーストラリアの発展と深く関わるスポットとして知られています。

建物自体にも重厚感があり、パースの歴史や文化に興味がある方におすすめです。ビーチや公園とは違った、市内観光ならではの学びのある時間を過ごせます。

市内中心部からアクセスしやすいため、天候に左右されにくい観光先としても便利です。屋外観光だけでなく、歴史系スポットも入れたい方に向いています。

おすすめタイプ 歴史・文化・屋内観光
所要時間 約1〜2時間
車なし 比較的行きやすい

現地ガイドのひとこと

パース造幣局は、暑い日や天気が不安定な日の観光先としても選びやすいスポットです。

市内観光に少し歴史要素を加えたい方におすすめです。

 

07|モンガー湖

モンガー湖から望むパース市街と湖畔の桟橋の景色

モンガー湖は、パース市内近くにある自然を感じられるスポットです。

湖の周辺を散策しながら、鳥や自然の景色を楽しめる落ち着いた場所で、市内中心部のにぎやかさとは違った雰囲気を味わえます。

観光地として大きく目立つ場所ではありませんが、ゆっくり散歩したい方や、自然の中で少しリラックスしたい方におすすめです。タイミングが合えば、湖周辺で野鳥を見られることもあります。

キングスパークや市内観光と組み合わせると、パースの街と自然の両方を感じられるコースになります。

おすすめタイプ 自然散策・ゆったり観光・野鳥観察
所要時間 約30分〜1時間
車なし やや行きやすい

現地ガイドのひとこと:モンガー湖は、定番観光地をひと通り回ったあとに、少し落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。派手さはありませんが、パースらしい穏やかな自然を感じられます。

 

パース近郊でおすすめの観光名所

パース市内から少し足を延ばすと、

港町の雰囲気を楽しめるフリーマントル、美しいビーチ、ワイナリーエリア、

オーストラリアらしい動物に出会えるスポットなど、

魅力的な観光名所が数多くあります。

 

市内観光だけでは味わえないパースらしさを楽しみたい方は、

近郊エリアの観光名所もぜひ旅程に入れてみてください。

 

08|フリーマントル

フリーマントルの歴史ある街並みと港を望む風景

フリーマントルは、パース中心部から電車や車でアクセスしやすい人気の港町です。

歴史ある建物やおしゃれなカフェ、マーケット、海沿いのレストランなどが集まり、

パース近郊観光では外せない定番スポットです。

 

街全体にゆったりとした雰囲気があり、散策するだけでも楽しめます。

レンガ造りの建物やストリートアート、個性的なショップも多く、

写真を撮りながら歩きたい方にもおすすめです。

 

パース市内とは少し違う、港町ならではの空気を感じられるため、

初めてのパース旅行でもぜひ訪れておきたい観光名所です。

おすすめタイプ 初めての方・街歩き・カフェ巡り
所要時間 半日〜1日
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと

フリーマントルは、午前中から昼過ぎにかけて訪れると、街歩きやランチをゆっくり楽しみやすいです。

週末はマーケットとあわせて回ると、よりフリーマントルらしい雰囲気を味わえます。

オススメツアーはこちら

 

09|フリーマントルマーケット

フリーマントルマーケットの赤レンガの建物とにぎわうマーケット入口の風景

フリーマントルマーケットは、フリーマントル観光とあわせて立ち寄りたい人気スポットです。

食品、雑貨、ローカル商品、お土産などが並び、観光客だけでなく地元の人にも親しまれています。

マーケット内はにぎやかで、歩いているだけでも楽しい雰囲気があります。パースらしいお土産を探したい方や、ローカルな空気を感じたい方におすすめです。

ただし、営業日が限られているため、訪れる前にスケジュールを確認しておくと安心です。フリーマントル観光の予定を立てる際は、マーケットの営業日に合わせると満足度が高くなります。

おすすめタイプ お土産探し・街歩き・ローカル体験
所要時間 約1〜2時間
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと

フリーマントルマーケットは、週末のフリーマントル観光に組み込むのがおすすめです。

食べ歩きやお土産探しをしながら、港町らしいにぎやかな雰囲気を楽しめます。

 

10|旧フリーマントル刑務所

旧フリーマントル刑務所の石造りの建物と芝生の風景

旧フリーマントル刑務所は、フリーマントルにある歴史的な観光名所です。

かつて実際に使われていた刑務所で、現在は見学ツアーなどを通して、当時の建物や歴史を学ぶことができます。

重厚感のある建物は迫力があり、明るいビーチや公園とは違ったパースの一面を感じられるスポットです。歴史に興味がある方や、少しディープな観光を楽しみたい方に向いています。

フリーマントル中心部からもアクセスしやすいため、フリーマントルマーケットや街歩きとあわせて回ると効率的です。

おすすめタイプ 歴史好き・建築好き・フリーマントル観光
所要時間 約1〜2時間
車なし 行きやすい

現地ガイドのひとこと

旧フリーマントル刑務所は、外観を見るだけでも迫力がありますが、時間があればツアーに参加するとより深く楽しめます。

フリーマントルの歴史を知ると、街歩きもより面白くなります。

 

11|コテスロービーチ

コテスロービーチの青い海と白い砂浜が広がる風景

コテスロービーチは、パースを代表する美しいビーチのひとつです。

白い砂浜と青い海が広がり、のんびり海を眺めたい方や、パースらしい開放的な景色を楽しみたい方におすすめです。

市内中心部からも比較的アクセスしやすく、短い滞在でも立ち寄りやすいのが魅力です。ビーチ沿いにはカフェやレストランもあり、散歩や休憩にもぴったりです。

特に夕方の時間帯は、インド洋に沈む夕日を眺められる人気スポットになります。

パース観光の締めくくりに訪れるのもおすすめです。

おすすめタイプ ビーチ・夕日・カップル・女子旅
所要時間 約1〜2時間
車なし 比較的行きやすい

現地ガイドのひとこと

コテスロービーチは、日中もきれいですが、やはりおすすめは夕方です。

天気の良い日は夕日がとても美しく、パースらしい穏やかな時間を過ごせます。

 

12|スカボロービーチ

スカボロービーチの白い砂浜と青い海を望む風景

スカボロービーチは、パース近郊で人気のビーチエリアです。

広々とした砂浜と開放感のある雰囲気が魅力で、海沿いの散策やカフェ、サンセットを楽しみたい方におすすめです。

コテスロービーチに比べると、よりリゾート感やにぎわいを感じられるエリアで、ビーチ沿いには飲食店や宿泊施設もあります。

アクティブに海辺の雰囲気を楽しみたい方にも向いています。

パースのビーチ文化を感じたい方は、コテスロービーチとスカボロービーチを比較して訪れてみるのもおすすめです。

おすすめタイプ ビーチ・サンセット・リゾート気分
所要時間 約1〜2時間
車なし やや行きやすい

現地ガイドのひとこと

スカボロービーチは、開放感のある雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

夕方に訪れると、海沿いのレストランやカフェとあわせてゆっくり過ごせます。

 

13|スワンバレー

スワンバレーのブドウ畑とワイナリーが広がる風景

スワンバレーは、パース近郊にある人気のワイナリーエリアです。

ワインをはじめ、チョコレート、チーズ、カフェ、レストランなどを楽しめるスポットが点在しており、大人のパース観光にぴったりです。

自然に囲まれたのどかな雰囲気の中で、ゆっくり食事や試飲を楽しめるのが魅力です。

ワインが好きな方はもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもおすすめです。

ただし、スワンバレー内はスポット同士の距離があるため、効率よく回るには車やツアーの利用が便利です。

お酒を楽しみたい方は、運転の心配がない現地ツアーを利用すると安心です。

おすすめタイプ ワイン・グルメ・大人旅・女子旅
所要時間 半日〜1日
車なし ツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

スワンバレーは、行きたいワイナリーやお店を事前に絞っておくと回りやすいです。

ワインを楽しむなら、移動を任せられるツアーとの相性がとても良いエリアです。

 

14|カバシャムワイルドライフパーク

カバシャムワイルドライフパークでカンガルーとふれあう観光客

カバシャムワイルドライフパークは、オーストラリアらしい動物に出会える人気の観光スポットです。

カンガルーやコアラ、ウォンバットなど、オーストラリアならではの動物を間近で見られるため、子連れ旅行や家族旅行にもおすすめです。

動物との距離が近く、写真を撮ったり、ふれあいを楽しんだりできるのが魅力です。

初めてオーストラリアを訪れる方にとっては、旅の思い出に残りやすいスポットです。

パース市内から少し離れているため、車やツアーを利用するとスムーズに訪れることができます。

スワンバレー観光と組み合わせるプランも人気です。

おすすめタイプ 子連れ・家族旅行・動物好き
所要時間 約2〜3時間
車なし 車またはツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

カバシャムワイルドライフパークは、子ども連れの方に特に人気です。

スワンバレー方面と組み合わせると、動物体験とグルメ・自然を一緒に楽しめる充実した1日になります。

オススメツアーはこちら

 

パースから日帰りで行ける絶景観光名所

パース観光の魅力は、市内や近郊だけではありません。

少し足を延ばすと、ピナクルズやランセリン砂丘、ロットネスト島、ウェーブロックなど、西オーストラリアならではの壮大な自然を楽しめる観光名所があります。

日帰りで行ける場所も多いですが、移動距離が長いスポットもあるため、レンタカーや現地ツアーを上手に活用すると、限られた滞在時間でも効率よく楽しめます。

 

15|ピナクルズ

ピナクルズの砂漠に広がる奇岩群の風景

ピナクルズは、パース郊外を代表する絶景観光名所のひとつです。

砂漠の中に無数の奇岩が立ち並ぶ不思議な景観が広がり、まるで別世界に来たような雰囲気を味わえます。

黄色い砂地に石灰岩の柱が点在する風景は、写真映えするスポットとしても人気があります。

日中の明るい時間帯はもちろん、夕方のやわらかい光に照らされたピナクルズも美しく、パース旅行のハイライトとして訪れる方も多い場所です。

パース市内からは距離があるため、レンタカーまたは日帰りツアーで訪れるのが一般的です。

初めての方や長距離運転に不安がある方は、現地ツアーを利用すると安心して楽しめます。

おすすめタイプ 絶景・写真撮影・初めてのパース旅行
所要時間 半日〜1日
車なし ツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

ピナクルズは、パース郊外観光の中でも特に人気が高いスポットです。

移動時間はありますが、その分「パースまで来てよかった」と感じやすい絶景に出会えます。

オススメツアーはこちら

 

16|ランセリン砂丘

ランセリン砂丘でサンドボードを楽しむ観光客と青い海の風景

ランセリン砂丘は、真っ白な砂丘が広がる迫力ある絶景スポットです。

青い空と白い砂のコントラストが美しく、パース近郊で非日常感を味わいたい方におすすめです。

砂丘では、景色を楽しむだけでなく、サンドボードなどのアクティビティを体験できることもあります。

自然の中で体を動かしたい方や、写真映えする場所に行きたい方にぴったりです。

ピナクルズ方面へ向かう途中で立ち寄ることも多く、日帰り観光ではピナクルズとセットで楽しむプランが人気です。

おすすめタイプ 絶景・アクティビティ・写真撮影
所要時間 約1〜2時間
車なし ツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

ランセリン砂丘は、風が強い日や日差しが強い日もあるため、帽子やサングラス、歩きやすい靴があると安心です。

砂が入りやすいので、荷物はなるべくコンパクトにまとめるのがおすすめです。

 

17|ロットネスト島

ロットネスト島の透明な海とクオッカがいる海岸風景

ロットネスト島は、パースから日帰りで行ける人気の離島です。

美しい海と自然が広がるリゾート感あふれる島で、世界一幸せな動物とも呼ばれるクオッカに出会えることでも知られています。

島内では、ビーチでのんびり過ごしたり、自転車で島を巡ったり、海沿いの景色を楽しんだりと、さまざまな過ごし方ができます。透明度の高い海や白い砂浜も魅力で、自然を満喫したい方におすすめです。

フェリーでアクセスするため、出発時間や帰りの時間をあらかじめ確認しておくと安心です。

日帰りでも楽しめますが、ゆっくり過ごしたい方は早めの時間帯から訪れるのがおすすめです。

おすすめタイプ 自然・ビーチ・クオッカ・家族旅行
所要時間 半日〜1日
車なし フェリー利用で行きやすい

現地ガイドのひとこと

ロットネスト島は、写真だけでなく実際に訪れてこそ魅力が伝わる場所です。

クオッカとの写真を撮る際は、無理に近づきすぎず、自然な距離感で楽しみましょう。

 

18|ウェーブロック

ウェーブロックの波のような巨大な岩壁を見上げる観光客

ウェーブロックは、巨大な波がそのまま岩になったような形をした、西オーストラリアを代表する自然の観光名所です。

長い年月をかけて作られた独特の岩肌は迫力があり、自然のスケールを感じられます。

パースからは距離がありますが、日帰り観光地として人気があります。写真で見る以上に大きく、実際に近くで見るとその迫力に驚く方も多いスポットです。

移動時間が長くなるため、短い滞在で訪れる場合はスケジュールに余裕を持って計画しましょう。長距離運転に慣れていない方は、ツアーを利用すると安心です。

おすすめタイプ 大自然・絶景・写真撮影
所要時間 1日
車なし ツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

ウェーブロックは移動距離があるため、行程に余裕を持つことが大切です。

限られた日数で訪れる場合は、他の観光地を詰め込みすぎないスケジュールがおすすめです。

 

19|バッセルトン桟橋

夕日に照らされたバッセルトン桟橋と海辺の風景

バッセルトン桟橋は、海の上へ長く伸びる美しい桟橋が印象的な観光名所です。

青い海と桟橋が作る景色は開放感があり、パースから南方面へ足を延ばす観光で人気があります。

桟橋周辺では、海沿いの散策や写真撮影を楽しめます。天気の良い日は海の色がとてもきれいで、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

パースからは距離があるため、日帰りで訪れる場合は朝から出発するのが安心です。

マーガレットリバー方面と組み合わせて観光するプランも人気があります。

おすすめタイプ 海の景色・写真撮影・南方面観光
所要時間 半日〜1日
車なし 車またはツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

バッセルトン桟橋は、青い海と空がきれいに見える晴れた日に訪れると特に印象的です。

移動距離があるので、南方面の観光とあわせて計画すると効率よく楽しめます。

 

20|マーガレットリバー

マーガレットリバーのブドウ畑と川が広がるワイン産地の風景

マーガレットリバーは、ワイナリーや自然、グルメを楽しめる人気エリアです。

パースから南へ足を延ばす観光地として知られており、ワイン好きの方やゆったりとした大人旅を楽しみたい方におすすめです。

周辺には、ワイナリーやレストラン、チョコレートショップ、自然スポットなどが点在しています。1か所だけでなく、いくつかのスポットを組み合わせて楽しめるのが魅力です。

日帰りでも訪れることはできますが、移動時間が長くなるため、できれば余裕を持ったスケジュールがおすすめです。ゆっくり楽しみたい方は、宿泊を組み合わせるのも良い選択です。

おすすめタイプ ワイン・グルメ・自然・大人旅
所要時間 1日〜
車なし 車またはツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

マーガレットリバーは見どころが多いエリアなので、日帰りの場合は行きたい場所を絞るのがポイントです。

ワイナリーやグルメを楽しむなら、運転を気にせず過ごせるツアーも相性が良いです。

 

21|ロッキンガム

ロッキンガムの青い海と白い砂浜が広がる海岸風景

ロッキンガムは、パース南部にある海辺のエリアで、美しいビーチやマリンアクティビティを楽しめる観光スポットです。市内中心部とは違った、のんびりとした海沿いの雰囲気が魅力です。

イルカに出会えるツアーや、海辺での散策、ビーチでのんびり過ごす時間など、自然を身近に感じられる過ごし方ができます。パース近郊で海を楽しみたい方におすすめです。

季節や天候によって楽しみ方が変わるため、マリンアクティビティを目的に訪れる場合は、事前に催行状況を確認しておくと安心です。

おすすめタイプ 海・自然・マリンアクティビティ・家族旅行
所要時間 半日〜1日
車なし 車またはツアー利用がおすすめ

現地ガイドのひとこと

ロッキンガムは、パース近郊で海の自然を楽しみたい方に向いています。

アクティビティ目的の場合は、天候や季節に左右されることもあるため、余裕を持って計画すると安心です。

 

目的別|パース観光名所のおすすめ

パースにはさまざまな観光名所があるため、旅行の目的に合わせて行き先を選ぶと、より満足度の高い旅になりやすいです。

ここでは、初めてのパース旅行、子連れ・家族旅行、カップル・女子旅、写真映え・絶景、車なしで行きやすい場所など、目的別におすすめの観光名所をご紹介致します。

 

初めてのパース旅行におすすめ

初めてパースを訪れる方には、まずパースらしい街並みや自然、海の景色をバランスよく楽しめる観光名所がおすすめです。

市内観光では、パースの街とスワン川を一望できるキングスパーク、川沿いの雰囲気を楽しめるエリザベスキー、街歩きにぴったりのロンドン・コートやヘイ・ストリート・モールが定番です。

少し足を延ばすなら、港町の雰囲気を楽しめるフリーマントルや、美しい夕日が見られるコテスロービーチも外せません。さらに日程に余裕があれば、ピナクルズやロットネスト島などの郊外観光を組み合わせると、パース旅行らしい思い出がより深まります。

おすすめスポット キングスパーク、エリザベスキー、フリーマントル、コテスロービーチ、ピナクルズ、ロットネスト島
おすすめ日数 2〜3日以上
ポイント 市内・近郊・郊外をバランスよく組み合わせる

現地ガイドのひとこと

初めてのパース旅行では、無理に予定を詰め込みすぎず、市内観光と郊外の絶景スポットを1つ組み合わせるだけでも満足度が高くなります。

 

子連れ・家族旅行におすすめ

子連れや家族旅行でパースを訪れる場合は、移動の負担が少なく、自然や動物、広い空間を楽しめる観光名所がおすすめです。

カバシャムワイルドライフパークでは、カンガルーやコアラ、ウォンバットなど、オーストラリアらしい動物に出会うことができます。

子どもにとっても印象に残りやすく、家族旅行の思い出づくりにぴったりです。

また、キングスパークは広々とした公園で、景色を楽しみながらゆっくり過ごせます。コテスロービーチやスカボロービーチも、海辺でのんびりしたい家族におすすめです。

日程に余裕があれば、ロットネスト島で自然やクオッカとの出会いを楽しむのも良いでしょう。

おすすめスポット カバシャムワイルドライフパーク、キングスパーク、コテスロービーチ、スカボロービーチ、ロットネスト島
おすすめ日数 2〜4日
ポイント 移動時間を短めにして、休憩を取りながら回る

現地ガイドのひとこと

子連れ旅行では、朝から夜まで予定を詰めるよりも、午前に観光、午後はゆったり過ごすようなスケジュールがおすすめです。

暑い季節は特に休憩時間をしっかり取りましょう。

 

カップル・女子旅におすすめ

カップル旅行や女子旅では、景色の美しい場所や、カフェ・街歩き・グルメを楽しめる観光名所がおすすめです。

エリザベスキーは、川沿いを散策したり、カフェやレストランで休憩したりしながら、パースらしい都会的な雰囲気を楽しめます。

ロンドン・コートやフリーマントルは、写真を撮りながら街歩きを楽しみたい方にぴったりです。

夕方には、コテスロービーチでインド洋に沈む夕日を眺めるのもおすすめです。少し特別感のある旅にしたい場合は、スワンバレーでワイナリーやグルメを楽しむプランも人気があります。

おすすめスポット エリザベスキー、ロンドン・コート、フリーマントル、コテスロービーチ、スワンバレー
おすすめ日数 2〜3日以上
ポイント 街歩き・カフェ・サンセット・グルメを組み合わせる

現地ガイドのひとこと

カップルや女子旅なら、夕方のコテスロービーチはかなりおすすめです。

日中の観光後にサンセットを見ながらゆっくり過ごすと、旅の締めくくりにもぴったりです。

 

写真映え・絶景を楽しみたい方におすすめ

写真映えする景色や、西オーストラリアらしい絶景を楽しみたい方には、自然のスケールを感じられる観光名所がおすすめです。

パース市内では、キングスパークから眺めるスワン川と街並みの景色が定番です。夕方や夜景の時間帯は、写真撮影にも向いています。

郊外まで足を延ばすなら、砂漠に奇岩が立ち並ぶピナクルズ、白い砂丘が広がるランセリン砂丘、透明度の高い海とクオッカで人気のロットネスト島、巨大な波のような岩が印象的なウェーブロックなどがおすすめです。

どのスポットもパース市内では見られない景色が広がるため、写真を撮りたい方や、旅のハイライトになる場所を探している方に向いています。

おすすめスポット キングスパーク、ピナクルズ、ランセリン砂丘、ロットネスト島、ウェーブロック、バッセルトン桟橋
おすすめ日数 3泊4日以上
ポイント 天候や時間帯によって見え方が変わるため、余裕を持って計画する

現地ガイドのひとこと

絶景スポットは、写真で見るよりも実際に訪れた時の迫力が大きいです。

特にピナクルズやランセリン砂丘は、パース郊外ならではの非日常感を味わえます。

 

車なしで行きやすい観光名所

パースは、車なしでも楽しめる観光名所がいくつかあります。市内中心部に宿泊していれば、徒歩や無料バス、電車、Uberなどを使って、主要なスポットを回ることができます。

エリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コート、ヘイ・ストリート・モールなどは市内中心部からアクセスしやすく、短時間でも観光しやすい場所です。キングスパークも市内から比較的近く、タクシーやUberを使えば訪れやすいスポットです。

近郊では、フリーマントルやコテスロービーチが車なしでも行きやすい観光名所です。電車やバスを組み合わせれば、日帰りで街歩きやビーチを楽しめます。

一方で、ピナクルズやウェーブロック、スワンバレーのワイナリー巡りなどは、公共交通機関だけでは行きにくい場所もあります。車なしで郊外観光を楽しみたい場合は、現地ツアーを利用すると効率よく回れます。

車なしで行きやすいスポット エリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コート、ヘイ・ストリート・モール、フリーマントル、コテスロービーチ
やや工夫が必要なスポット キングスパーク、スカボロービーチ、モンガー湖
ツアー向きのスポット ピナクルズ、ウェーブロック、ランセリン砂丘、スワンバレー、カバシャムワイルドライフパーク

現地ガイドのひとこと

車なしでもパース市内や近郊観光は十分楽しめます。ただし、郊外の絶景スポットまで行きたい場合は移動時間やアクセスを考えて、ツアーを上手に使うと安心です。

 

日数別|パース観光モデルコース

パース観光は、滞在日数によって回れる範囲が大きく変わります。市内だけなら1日でも主要スポットを楽しめますが、フリーマントルやコテスロービーチ、ピナクルズやロットネスト島などを組み合わせるなら、2泊3日〜3泊4日ほどあるとより充実した旅になります。

ここでは、初めてパースを訪れる方に向けて、1日・2泊3日・3泊4日のモデルコースを紹介します。旅行日数や興味に合わせて、無理のないスケジュールを組んでみてください。

 

1日で回るパース市内観光モデルコース

1日だけパース観光をする場合は、市内中心部と近場の定番スポットを効率よく回るのがおすすめです。キングスパークやエリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなどは比較的アクセスしやすく、短い時間でもパースらしい雰囲気を楽しめます。

午前中はキングスパークからスタートし、パースの街並みとスワン川を一望しましょう。その後、市内中心部へ移動してロンドン・コートやヘイ・ストリート・モールを散策し、ランチやショッピングを楽しみます。

午後はエリザベスキーやベルタワー周辺を歩き、川沿いの景色を楽しむ流れがおすすめです。時間に余裕があれば、夕方にコテスロービーチまで足を延ばして、インド洋に沈む夕日を眺めると、1日の締めくくりにぴったりです。

午前 キングスパークでパース市内とスワン川の景色を楽しむ
市内中心部でランチ、ロンドン・コートやヘイ・ストリート・モールを散策
午後 エリザベスキー、ベルタワー周辺を観光
夕方 時間があればコテスロービーチでサンセットを楽しむ

現地ガイドのひとこと

1日観光では、移動に時間をかけすぎないことが大切です。

市内中心部をメインにして、夕方だけビーチへ行くような流れにすると、無理なくパースらしさを感じられます。

 

2泊3日で楽しむパース観光モデルコース

2泊3日あれば、市内観光に加えて、フリーマントルやコテスロービーチなどの近郊観光、さらに日帰りの絶景スポットを1つ組み合わせることができます。

1日目は、到着時間に合わせて無理のない市内観光がおすすめです。キングスパークやエリザベスキー、ロンドン・コートなどを回り、パースの街の雰囲気に慣れる時間にしましょう。

2日目は、フリーマントル方面へ足を延ばします。フリーマントルの街歩きやフリーマントルマーケット、旧フリーマントル刑務所を楽しんだあと、夕方にコテスロービーチへ立ち寄ると、港町とビーチの両方を楽しめる1日になります。

3日目は、日程に余裕があればピナクルズやロットネスト島など、パース郊外の人気スポットを選ぶのがおすすめです。どちらもパースらしい自然を感じられるため、旅のハイライトになります。

1日目 キングスパーク、エリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなど市内観光
2日目 フリーマントル、フリーマントルマーケット、旧フリーマントル刑務所、コテスロービーチ
3日目 ピナクルズまたはロットネスト島など、日帰りで行ける絶景スポットへ

現地ガイドのひとこと

2泊3日の場合は、郊外観光を入れすぎないのがポイントです。

ピナクルズかロットネスト島のどちらかを選び、市内・近郊・郊外をバランスよく楽しむと満足度が高くなります。

 

3泊4日で楽しむパース観光モデルコース

3泊4日あれば、パース市内、近郊、郊外の観光名所をバランスよく楽しめます。初めてのパース旅行でも、主要な観光スポットを無理なく組み合わせやすい日数です。

1日目は、市内観光を中心に回ります。キングスパークやエリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなどを巡り、パースの街並みやスワン川の景色を楽しみましょう。

2日目は、フリーマントルやコテスロービーチ方面へ。港町の街歩き、マーケット、歴史ある建物、ビーチの夕日を組み合わせると、パース近郊らしい1日になります。

3日目は、ピナクルズやランセリン砂丘など、郊外の絶景スポットへ行くのがおすすめです。市内では見られない西オーストラリアらしい大自然を感じられ、旅の印象に残りやすい日になります。

4日目は、スワンバレーやカバシャムワイルドライフパーク、またはロットネスト島など、興味に合わせて行き先を選びましょう。ワインやグルメを楽しみたい方はスワンバレー、動物に会いたい方はカバシャムワイルドライフパーク、自然やクオッカに会いたい方はロットネスト島がおすすめです。

1日目 キングスパーク、エリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなど市内観光
2日目 フリーマントル、フリーマントルマーケット、旧フリーマントル刑務所、コテスロービーチ
3日目 ピナクルズ、ランセリン砂丘など郊外の絶景スポットへ
4日目 スワンバレー、カバシャムワイルドライフパーク、またはロットネスト島を目的に合わせて選ぶ

現地ガイドのひとこと

3泊4日あると、パース観光の満足度はかなり高くなります。

市内・近郊・郊外をそれぞれ1日ずつ使うイメージで組むと、移動にも無理がなく、初めての方にもおすすめです。

 

パース観光を効率よく楽しむコツ

パースは市内観光だけでなく、ビーチや港町、ワイナリー、郊外の絶景スポットまで楽しめる魅力的な都市です。一方で、観光名所同士の距離が離れている場所もあるため、事前に移動時間や回り方を考えておくことが大切です。

ここでは、初めてパースを訪れる方に向けて、観光を効率よく楽しむためのポイントを紹介します。

 

夏は暑さ対策が必須

パースの夏は日差しが強く、日中は気温が高くなる日もあります。特に屋外の観光名所やビーチ、砂丘、郊外の自然スポットを訪れる場合は、暑さ対策をしっかりしておくことが大切です。

帽子やサングラス、日焼け止め、飲み物はできるだけ準備しておきましょう。日差しの強い時間帯に長時間歩くと体力を消耗しやすいため、午前中や夕方の時間帯を上手に使うのもおすすめです。

キングスパークやエリザベスキー、フリーマントルなどの市内・近郊観光でも、こまめに休憩を取りながら無理のないペースで回ると安心です。

 

郊外観光は移動時間を考えて予定を組む

ピナクルズやウェーブロック、マーガレットリバー、バッセルトン桟橋などは、

パースから日帰りで行ける人気の観光名所ですが、市内からの移動時間が長くなるスポットでもあります。

 

写真で見ると気軽に行けそうに感じる場所でも、実際には往復の移動だけでかなり時間がかかることがあります。

そのため、郊外観光を予定に入れる場合は、1日に複数の遠方スポットを詰め込みすぎないことが大切です。

 

特に初めてのパース旅行では、市内観光の日、近郊観光の日、郊外観光の日を分けて考えると、

移動の負担を減らしながら効率よく楽しめます。

 

サンセット時間を意識すると満足度が上がる

パース観光では、サンセットの時間を意識して予定を組むのもおすすめです。

西オーストラリアは夕日が美しく、特にコテスロービーチやスカボロービーチなどの海沿いでは、インド洋に沈む夕日を楽しめます。

日中に市内観光やフリーマントル散策を楽しみ、夕方にビーチへ移動する流れにすると、1日の締めくくりとして印象に残りやすくなります。

 

また、キングスパークから眺める夕方の街並みや夜景も人気です。

写真を撮りたい方や、ゆっくり景色を楽しみたい方は、夕方の時間帯をうまく活用してみてください。

 

レンタカーが不安な方は現地ツアーも選択肢

パース市内やフリーマントル、コテスロービーチなどは、

公共交通機関やUberなどを使って観光しやすい場所もあります。

一方で、ピナクルズやランセリン砂丘、ウェーブロック、スワンバレーなどは、

車がある方が回りやすい観光名所です。

 

ただ、海外での運転に不安がある方や、長距離移動に慣れていない方にとっては、レンタカーでの郊外観光が負担になることもあります。

道路事情や駐車場所、移動ルートを調べながら運転する必要があるため、

観光そのものをゆっくり楽しみにくくなる場合もあります。

 

そのような場合は、現地ツアーを利用するのも選択肢のひとつです。

移動や観光順を任せられるため、限られた滞在時間でも効率よくパースの見どころを回ることができます。

 

日本語ガイドなら移動中も安心

初めてのパース旅行では、言葉や移動、現地での過ごし方に不安を感じる方も少なくありません。

特に郊外観光では移動距離が長くなるため、目的地までの道中も安心して過ごせるかどうかは大切なポイントです。

 

日本語ガイド付きのツアーであれば、観光地の説明を日本語で聞けるだけでなく、

移動中のちょっとした疑問や不安も相談しやすくなります。

現地の気候や服装、写真を撮りやすい場所、効率の良い回り方なども、その場で確認できるのがメリットです。

 

また、プライベートツアーであれば、家族旅行、カップル旅行、女子旅、シニア旅行など、

それぞれのペースに合わせて予定を調整しやすくなります。パース観光を安心して楽しみたい方は、

日本語ガイド付きの現地ツアーも検討してみてください。

 

パース観光名所に関するよくある質問

最後に、パース観光を計画している方からよくある質問をまとめました。

初めてパースを訪れる方は、観光名所選びや滞在日数、移動方法の参考にしてください。

 

パースで一番有名な観光名所はどこですか?

パースで特に有名な観光名所としては、キングスパーク、エリザベスキー、フリーマントル、コテスロービーチ、ピナクルズ、ロットネスト島などが挙げられます。

市内観光であれば、パースの街並みとスワン川を一望できるキングスパークが定番です。初めてパースを訪れる方にも人気があり、短い滞在でも立ち寄りやすいスポットです。

郊外まで足を延ばすなら、砂漠の中に奇岩が立ち並ぶピナクルズや、クオッカに出会えるロットネスト島も人気があります。パースらしい自然や絶景を楽しみたい方におすすめです。

 

パース観光は何日あれば楽しめますか?

パース市内の定番観光名所だけであれば、1日でも主要スポットを回ることはできます。キングスパーク、エリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コートなどは、市内中心部から比較的アクセスしやすい観光名所です。

フリーマントルやコテスロービーチ、スワンバレーなどの近郊エリアも楽しみたい場合は、2〜3日ほどあるとゆとりを持って観光できます。

さらに、ピナクルズやロットネスト島、ウェーブロックなどの郊外観光まで楽しみたい場合は、3泊4日以上あると計画しやすくなります。初めてのパース旅行なら、最低でも2〜3日、できれば3泊4日ほどあると満足度の高い旅になりやすいです。

 

パースは車なしでも観光できますか?

パース市内や一部の近郊エリアであれば、車なしでも観光できます。エリザベスキー、ベルタワー、ロンドン・コート、ヘイ・ストリート・モールなどは、市内中心部から徒歩や無料バスで回りやすいスポットです。

また、フリーマントルやコテスロービーチも、電車やバスを使えば車なしでアクセスできます。市内中心部に宿泊している場合は、公共交通機関やUberを組み合わせることで、比較的スムーズに観光できます。

一方で、ピナクルズ、ウェーブロック、ランセリン砂丘、スワンバレーのワイナリー巡りなどは、車やツアーを利用した方が効率よく回れます。海外での運転に不安がある方や、限られた日数で郊外観光を楽しみたい方は、現地ツアーの利用もおすすめです。

 

パースで自然を楽しめる観光名所はどこですか?

パースで自然を楽しみたい方には、キングスパーク、コテスロービーチ、スカボロービーチ、モンガー湖、ロットネスト島、ピナクルズ、ランセリン砂丘、ウェーブロックなどがおすすめです。

市内から気軽に自然を感じたい場合は、キングスパークやモンガー湖が訪れやすいです。ビーチの景色を楽しみたい方には、コテスロービーチやスカボロービーチが人気です。

より大きな自然や絶景を楽しみたい場合は、ピナクルズやランセリン砂丘、ロットネスト島、ウェーブロックなどの郊外観光を検討してみましょう。西オーストラリアらしいスケールの大きな景色に出会えます。

 

パースから日帰りで行ける観光地はどこですか?

パースから日帰りで行ける観光地には、フリーマントル、コテスロービーチ、スワンバレー、カバシャムワイルドライフパーク、ピナクルズ、ランセリン砂丘、ロットネスト島、ウェーブロック、ロッキンガムなどがあります。

移動時間が短く、比較的気軽に行きやすいのは、フリーマントルやコテスロービーチ、スワンバレー、カバシャムワイルドライフパークなどです。

一方で、ピナクルズやウェーブロック、ランセリン砂丘などは日帰りで行けますが、移動距離が長くなるため、レンタカーや現地ツアーを利用すると効率よく観光できます。短い滞在の場合は、1日に遠方スポットを詰め込みすぎないようにしましょう。

 

パース観光のベストシーズンはいつですか?

パース観光のベストシーズンは、過ごしやすい気候の日が多い春から秋にかけてです。特に、街歩きやビーチ、郊外観光を楽しむなら、暑すぎない時期を選ぶと快適に過ごしやすくなります。

夏のパースは晴天の日が多く、ビーチやサンセットを楽しむには魅力的な季節ですが、日中は日差しが強く暑くなることもあります。屋外観光をする場合は、帽子やサングラス、日焼け止め、水分補給などの暑さ対策が欠かせません。

冬は比較的落ち着いた雰囲気で観光できますが、日によっては雨や肌寒さを感じることもあります。旅行時期に合わせて服装や観光プランを調整すると、パース観光をより快適に楽しめます。

 

まとめ|パース観光名所は市内・近郊・郊外を組み合わせるのがおすすめ

パースには、キングスパークやエリザベスキーなどの市内観光名所をはじめ、

フリーマントルやコテスロービーチ、スワンバレー、さらにピナクルズやロットネスト島、ウェーブロックといった郊外の絶景スポットまで、さまざまな魅力があります。

 

初めてのパース旅行では、まず市内の定番スポットで街の雰囲気を楽しみ、時間に余裕があれば近郊や郊外の観光名所を組み合わせるのがおすすめです。

市内・近郊・郊外をバランスよく回ることで、パースの都会らしさ、海辺の開放感、

西オーストラリアならではの大自然を一度の旅で感じられます。

 

一方で、パース周辺の観光名所は距離が離れている場所も多く、行き先によっては移動時間や交通手段をしっかり考えておくことが大切です。

 

短い滞在で効率よく楽しみたい方や、海外での運転に不安がある方は、現地ツアーを活用するのも良い選択です。

Perth Guideでは、パース市内観光はもちろん、ピナクルズやスワンバレー、ロットネスト島など、

目的に合わせた日本語ガイド付きツアーをご案内しています。初めてのパース旅行を安心して楽しみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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